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とある地方イベンターのログポース

岐阜在住のイベンターが綴るイベントあれこれ話

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アニソン現場におけるオルスタライブの楽しみ方

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昨今のオルスタライブにおいてロック現場と比べると、

アニソン特有というかヲタク特有といった雰囲気がありますので少々。

大まかな内容は、知り合いのあいむす氏が記事にしております。

www.aims-trip.info

整理番号はあくまで入場順

時々散見されるのが、整理番号が若い人より後ろの人が入場後に

前に入り込んでキレられるパターン。

これについては極力まわりの人とのスペースを詰めてべきです。

あとから、次々と人が入ってきますので、キレていては身体が持ちません。

酷い割込であればスタッフを呼びましょう。

オルスタ現場に荷物持ち込みについて

ドリンク、財布、携帯等々が入るサイズのものであれば問題ないですが、

時々でかいリュックを背負って前方にくる人がいます。

また、床に荷物を置いてる人もいますが、人の流動性が激しいですし、

踏まれる可能性もありますので危険です。

荷物がある分デッドスペースになり、オルスタでは邪魔な存在となります。

荷物はロッカーやクロークに預けましょう。

モッシュダイブ禁止について

多くのアニソン現場で注意事項でモッシュダイブ禁止と書かれています。

実際、ロック現場だと建前上書かれてパターンもあったりと様々ですので、

一概に全部禁止というわけではないのが難しいところです。

個人的には、ダイブは禁止でモッシュは容認してもいたい派です。

これについては、LiSAのツアーで気になったことがありましたので、

後日記事にしたいと思います。

オルスタで体がぶつかるのは当たり前

これも勘違いしてる人が多々見られますが、オルスタ現場で

ちょっと体の一部に当たってキレられるパターン。

こういう人は言っても聞かないので移動するのが得策かと。

特に曲が始まれば、前方は圧縮が起こります。

また、モッシュ等に発生する現場では、体がぶつかり合うのは、

日常茶飯事ですので、モッシュしてる人は全く気にしてません。

モッシュ等が嫌な人はその場から離れましょう。

自分にあったポジションを確保する

整理番号次第ではありますが、これが楽しむ上で一番大事ではないでしょうか。

最前取れそうな番号であれば、最前で楽しんでみるのもいいでしょうが、

それなりの覚悟が必要になる現場もあります。

最前は、後ろや横から人が押し寄せてくる場合もありますので、

連番や横の人や後ろ人と仲良くしておくと良いでしょう。

知り合いと連番で一緒に楽しむのもいいでしょう。

会場に途中に柵のない箱もありますが、柵を確保するのが最も安牌な選択肢でしょう。

女性であれば、女性エリアも選択肢に入ってくるでしょう。

アーティスト毎に違うライブの雰囲気を把握する

アニソン現場でも、激しい現場もあったり、まったりと見る現場もあります。

一度足を運んだり、知り合いにライブの雰囲気を事前に聞いておくとよいでしょう。

中には、モッシュ等々が起きる現場もありますので、臨機応変に対応しましょう。

一般的に言われる厄介勢の動きを把握する

こちらについては、何度も現場にいかないと分からないですが、

一般的に言われる厄介勢を把握しておいて損はありません。

なるべくその人物周辺に行くのは避けたほうがいいでしょう。

まとめ

荷物は最低限にまとめる

オルスタで体が当たるのは当たり前と考える

アーティストによって違う雰囲気や客を把握して、臨機応変に対応

頑なに当初の立ち位置留まらず、移動することで快適な位置を探る

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